イイタイダケ

言いたいだけです。

お茶出しって必要ですか?

勤務先の来客対応は当番制です。

担当するのは女性のみ。

 

当番の人は電話が鳴り響いていても

緊急のクレームに対応中でも

締め切り時間1分前でも

来客があれば直ちに対応する必要があります。

 

手が空いている男性社員がいても

当然手伝ったりはしません。

男性の新入社員にお茶の淹れ方を教えることすらしません。

女性がいない時のために覚えておけばいいのにと思いますが。

 

 

そこで思ったのですが

お茶って必ず出さないといけないものなんですかね?

 

女だから・男だから

お茶出しをする・しない

とかではなく

そもそも、その仕事なくせばいいのにって思いました。

 

すぐに済む用事の場合

用意をしている間に帰ってしまうお客様もいらっしゃいます。

 

基本コーヒーを出すように言われていますが

コーヒーが嫌いな人も多いと思うし

何軒も客先を回っているような人なら

お腹が張って飲みたくないでしょう。

 

いつもカップに残されるコーヒーを見て

これって必要?って思います。

 

 

そうそう、私お茶出しは嫌いではないんです。

自分で飲むのも好きだから、作るのも楽しい。

お茶出しだけで給料がもらえたら最高ですね。

 

「仕事は完璧に!言われたことはすぐに!あ、お茶も出してね。」

「さっき指示したことまだ出来てないの?どうして時間がかかるの?」

「仕事は今まで通りだけど、残業しないでね」

なんて言う上司は痴呆なのかな?って思っています。

 

特に不満なのは、上司がお茶は自然に発生すると思っている節があること。

淹れるだけではなくカップを洗う必要があるし

茶葉やコーヒーを切らさず購入しないといけないし

単に出すという行為以外にもやることがたくさんあります。

 

 

 

紙パックかペットボトルのお茶をまとめ買いして

対応する本人が、人数分持っていくシステムにしてくれないかなあ。

 

それかお茶を淹れる分、通常業務を減らしてくれたら

上司の希望通り早く帰れるんですが。